※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。購入しても私に少し還元されるだけで、あなたの購入金額は変わりません。
ちょっと聞いていい?
モニター、今いくつ使っていますか?
1枚だけという方も、MacBookと外付け2枚でやっているという方も——なんとなく「これで足りている」って思っていませんか?
自分もそうでした。24インチのモニターにMacBook Airをつないで、デュアルで作業できているから、まあいいかと。
でもある日、ふと気づいたんです。
首、振り続けてるな。毎日。
左を見て、右を見て、またカーソルを動かして。別に苦ではないのですが、言われてみれば……ずっとやっていました、これ。
今のデスク環境と、買い替えを考えた理由
今の構成は、MacBook Air + 24インチモニターのデュアルです。
「あるもので工夫する」精神でここまでやってきましたが、最近ちょっと正直に言うと——足りなくなってきました。
調べながら書いて、AIに聞いて、タグを確認して。全部を同時にやろうとすると、どうしても画面間の行き来が増えてしまいます。
情報量も、正直もう少し欲しいところです。大きいモニター1枚に替えて、正面だけ見て集中したい。
「大きいに越したことはない」って思い始めたら、もう止まらなくなりました。
選ぶときに絶対確認したい3つのポイント
買う前にいろいろ調べましたが、結局「ここさえ押さえれば間違いない」というポイントが絞れてきました。
① サイズと形状:27インチ以上、できれば湾曲
これは、家電量販店で実物を見てはっきりわかりました。フラットと湾曲を並べて見たとき——湾曲の方が、視界にすっと収まる感じがします。左右の端まで自然に目が届くというか。「なんか見やすいな」って体で感じました。
② 接続:USB-C 1本で全部つながるか
MacBookのケーブル管理、正直少し面倒に感じていました。電源、映像、USBハブ——これを全部まとめて1本にできるモニターがあります。ドッキングステーションを別で買うと1〜3万円かかります。だったらそれが内蔵されているモニターを選んだ方が、トータルではお得ですし、デスクもスッキリすると思います。
③ 解像度:文字サイズをMacと合わせたい
画面ごとに文字の大きさが違うと、目が疲れやすくなります。Macの画面と外付けモニターで文字サイズが揃っていないと、行き来するたびに目が調整しなければなりません。最近モニターを見る時間が増えてきたので、できるだけ目に優しい選び方をしたいところです。リフレッシュレートはゲームをやらないので、そこまで重視しなくて良いと思っています。
あと——本体カラーは絶対に黒。部屋の雰囲気に白は合わないから、ここは妥協しない。
本命①:Dell S3425DW|USB-C 1本で全部解決する34インチ湾曲
正直、これが一番気になっています。
34インチのウルトラワイド湾曲で、解像度はWQHD(3440×1440)。横に広いぶん、情報量が今とは全然違う。調べながら書いて、AIと話しながらタグ確認——全部1画面に並べられる。
一番響いたのがここです。USB-C 1本で映像・充電・ハブが全部まかなえる。MacBookとモニターをケーブル1本つなぐだけで、電源も入って、画面も映ります。ドッキングステーションを別で買う必要がありません。デスクの上のケーブルもすっきりします。これ、地味にかなり大きいポイントだと思います。
DCI-P3 95%カバーで色の再現性も高く、120Hz・1ms対応。カラーも黒で部屋に置いたときのイメージもいい。Dellの3年無輝点保証つきというのも安心できる。
価格は¥64,980と少し張りますが、ドッキングステーション代(1〜3万円)が浮くと考えれば、トータルではそこまで高くないと思います。
コスパ重視②:MSI MAG 276CXF|AIビジョン搭載の27インチ湾曲
「まずモニターを試してみたい」「予算を抑えたい」という方向けの選択肢です。
27インチの湾曲モニターで、価格は¥32,800。Amazon.co.jp限定モデルで、RAPID VAパネル採用・280Hz・0.5ms対応です。ゲーム向けではありますが、作業中の目の疲れにくさという点でも応答速度の速さは有利に働きます。AIビジョン機能搭載で、暗部補正など映像の見やすさを自動調整してくれます。
ただしUSB-Cハブ機能はありませんので、MacBookとの接続はHDMIかDisplayPort経由になります。ケーブルまわりが気になる方は、USBハブを別途用意するのがおすすめです。
| 価格目安 | |
| MSI MAG 276CXF 本体 | ¥32,800 |
| + USBハブ(別途) | 約3,000〜8,000円 |
| トータル | 約35,800〜40,800円 |
バランス型③:Xiaomi G34WQi|34インチウルトラワイドをお手頃価格で
「本命は高い、でも27インチじゃ物足りない」——そのど真ん中にあるのがこのモデルです。
34インチのウルトラワイド湾曲(1500R)で、解像度はUWQHD(3440×1440)です。本命①と同じ34インチウルトラワイドなのに、価格は¥39,980と約2.5万円安くなっています。180Hz・1ms対応で、sRGB100%カバー。RGB周囲光搭載でデスクの雰囲気も出せます。
こちらもUSB-Cハブ機能はありませんので、接続まわりは別途考える必要があります。
| 価格目安 | |
| Xiaomi G34WQi 本体 | ¥39,980 |
| + USBハブ(別途) | 約3,000〜8,000円 |
| + ドッキングステーション(別途) | 約10,000〜20,000円 |
| トータル(ハブのみ) | 約42,980〜47,980円 |
| トータル(ドック込み) | 約49,980〜59,980円 |
ドッキングステーションまで足すと、本命①のDell S3425DWとトータルコストが近づいてきます。「どうせなら全部込みの①でいいかも」という判断にも使える比較表です。
ケーブルをすっきりさせたい人へ|ハブ・ドッキングステーション選び
②や③のモニターを選んだ場合、USB-Cハブかドッキングステーションが別途必要になります。参考までに、コスパの高い2択をざっと紹介しておきます。
💡 とりあえずポート増やしたいだけなら:USBハブ
ドッキングステーションとは、MacBookのUSB-Cポートに1台つなぐだけで、モニター・有線LAN・USB機器・電源を全部まとめられる拡張機器です。価格は安いもので5,000〜8,000円、しっかりしたものだと15,000〜25,000円くらいです。
UGREEN USB-C ハブ 6-in-1(3,000〜5,000円台)は、HDMI出力・USB-A・PD充電がひとまとめになっています。シンプルに安くすませたい方におすすめです。
💡 デスクをガチで整えたいなら:ドッキングステーション
Anker 564 USB-C ドッキングステーション(10-in-1)はAmazonベストセラー常連です。MacBook Air対応・100W給電・4K映像出力で、1台で全部解決できます。価格は15,000〜20,000円前後。ただし、ここまで足すとトータルで本命①と変わらなくなってきます——という比較にもなります。
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| 価格目安 | 特徴 | |
| USBハブ(UGREEN等) | 3,000〜5,000円 | お手軽・コンパクト |
| ドッキングステーション(Anker等) | 15,000〜20,000円 | 高機能・デスクすっきり |
結局、自分が買うならどれか
Dell S3425DW、一択です。
②も③も、コスパとしては全然アリだと思います。でも「自分が使うなら」って考えたとき、答えはずっとこれでした。
34インチのウルトラワイド湾曲。USB-C 1本で全部つながります。ドッキングステーションも要りません。デスクの上がすっきりして、正面だけ見て集中できます。
「色が黒じゃないとダメなんじゃ……?」
え、なんの話でしたっけ。
これが、ずっと欲しかった環境。
値段は¥64,980。今すぐポンと出せる金額ではありません。でも「買えないから諦める」ではなく——「これを買うために副業を頑張る」でいいんじゃないかと思っています。
目標が決まると、動き方が変わります。「月にあと〇万円稼いだら買える」って考えると、ブログを書く手にも少し力が入る気がしています。
モニターを買うために副業するのではなく。副業で稼いだご褒美がこのモニター。そういう目標の立て方、悪くないと思っています。
まとめ
今回は副業・在宅ワーク用モニターを本気で3機種比較してみました。
- MSI MAG 276CXF|¥32,800。27インチ湾曲・AIビジョン搭載。ハブは別途必要
- Xiaomi G34WQi|¥39,980。34インチウルトラワイド湾曲。大画面をお手頃に試したい人向け
- Dell S3425DW|¥64,980。USB-C 1本で全部解決の本命。34インチ・DCI-P3 95%・3年保証
自分が買うなら迷わずDell S3425DWです。今すぐでなくても、これを目標に副業を頑張っていこうと思っています。「欲しいものから逆算する」モチベーションの立て方、個人的には結構好きです。
ところで、みなさんはどうですか?
今のモニター環境に満足していますか?「自分も買い替え検討中」「もうすでに大きいモニターを使っている」「やっぱりデュアルの方が好き」——どんな意見でも聞かせてもらえると嬉しいです。
モニターを変えた後、デスク環境全体を整えました。
→ 自分だけの場所をつくった話。——青い壁と、スイッチが入る部屋。










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