AI搭載ガジェットがすごい!最新の注目デバイスまとめ【2025年版】

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2026年6月 更新 2025年版として公開した内容を最新情報に刷新しました。紹介製品はすべて2026年現在Amazonで入手可能な現行品です。

この記事を読んでほしい人
・「AI搭載」という言葉が気になり始めた人
・何が変わるのか、使う前に知りたい人
・デスク環境・仕事・日常を一段階変えてみたい人

「AI搭載」と書かれた製品が増えました。でも、正直なところ「どれも同じでは?」という感覚があるのも事実です。ところが実際に使ってみると、「これ、前の自分に教えてあげたかった」と感じる製品が確かに存在します。今回はその5つを、詳細スペックとともに紹介します。

目次

① Plaud Note Pro ── 話した瞬間から、仕事が片付いていく

音声入力 AI要約・議事録 話すだけ → 文字起こし → 自動要約

会議が終わった直後、議事録を作りながら「さっき何て言ってたっけ」と手が止まる。メモを取りながら話を聞いていると、どちらも中途半端になる。そういう場面に、ずっと慣れすぎていませんか。

Plaud Note Proは、話した言葉をリアルタイムで文字起こしし、AIが多次元要約(要点・アクション項目・タイムライン別)を自動で生成します。録音を止めた瞬間に、整理された議事録が手元にある。もうメモを取らなくていい、という体験は一度すると元には戻れません。

項目スペック・詳細
文字起こし対応言語50言語以上(日本語・英語・中国語など)
連続録音時間最大50時間(内蔵バッテリー)
録音モード通常録音・対面モード(話者自動分離)
要約形式議事録・要点・アクション項目・タイムライン(多次元)
AI連携ChatGPT / Claude 連携対応
データ管理専用アプリ(iOS / Android)でクラウド同期
デザインカード型・超薄型。ポケット・名刺入れに入るサイズ

「録音アプリでいいのでは?」と思うかもしれません。違いは「後で文字起こしアプリに貼り付ける」という作業がゼロであることです。録音しながら文字が起こされ、止めた瞬間に要約が出る。このシームレスさが、使い続けたいと思わせる理由です。

② iFLYTEK AINOTE Air ── 手書きのまま、AIが整理してくれる電子ノート

AI整理済み 手書き → デジタル変換 → AI整理

手書きノートは思考が整理しやすい。でも後から検索できない、共有しにくい、どこに書いたか分からなくなる。かといってタブレットに入力するのは「書く感覚」とは違う。そのジレンマをずっと抱えたまま、ノートとスマホを両方持ち歩いていませんか。

iFLYTEK AINOTE Airは、専用スタイラスで手書きした内容をリアルタイムでデジタルテキストに変換し、AIが要約・分類・検索可能な状態に整理します。紙に書いている感覚のまま、すべてがデータになる。iFLYTEKは音声・手書きAI認識の分野で世界トップクラスの技術を持つ企業です。

項目スペック・詳細
画面サイズ8インチ(持ち歩きやすいA5サイズ相当)
手書き認識リアルタイム手書き→テキスト変換(日本語・英語対応)
AI機能メモの自動要約・キーワード抽出・検索・分類
音声入力音声→テキスト変換機能搭載
付属品ブルーフォリオケース付き(スタイラス収納対応)
データ共有クラウド同期・PDF/テキストエクスポート対応
メーカーiFLYTEK(科大讯飞)- AI音声・手書き認識の世界的企業

「後で読み返したとき、何を書いたか分からない」ノートが、AIが整理した状態で残ります。手書きの自由さと、デジタルの検索性を両方持てるデバイスというのは、これまでありそうでなかった体験です。気になる方はまずAmazonで仕様を確認してみてください。

③ Mingtawn スマートグラス ── メガネをかけるだけで、音楽も通話も完結する

音楽 通話 かけているだけでOK。耳を塞がない開放型スピーカー Bluetooth 5.4 / 音声制御 / 防水防汗

イヤホンを外している間は音楽も聴けない。かといって一日中イヤーピースを耳に入れていると疲れる。通話のたびにスマホを取り出すのも面倒。そういう「小さなストレス」が積み重なっていませんか。

Mingtawnのスマートグラスは、フレームに超小型スピーカーを内蔵しています。メガネをかけているだけで音楽が聴け、着信があればテンプル部分をタップするだけで通話が始まります。耳を塞がないので外の音も聞こえる。音声制御でスマートフォンのAIアシスタントも操作できます。

項目スペック・詳細
BluetoothBluetooth 5.4(低遅延・安定接続)
スピーカーテンプル内蔵型・開放型(耳を塞がない)
マイク通話用マイク内蔵(ハンズフリー通話対応)
操作方法音声制御・テンプルタップ操作
レンズブルーライトカットレンズ(度なし)
対応OSiOS / Android 両対応
防水・防汗対応(運動・アウトドア使用可)
充電USB充電(マグネット式)
付属日本語取扱説明書付き

普段メガネをかけている方なら、追加の荷物なしでスマートグラスに切り替えられます。「身につけていることを意識しないデバイス」というのが、一番長続きするガジェットの形かもしれません。Amazonの商品ページではデザインも確認できます。

④ HP 15-fd ノートPC ── AIがキーボードに刻まれた時代のPC

AI PC Core Ultra 5 125H + NPU Copilot キー一つで起動

「AIを使いたい」と思いながら、毎回ブラウザを開いてログインしてプロンプトを入力する。その手間が積み重なって、結局使わなくなってしまった経験はありませんか。

HP 15-fdにはキーボードに「Copilotキー」が専用で搭載されています。キー一つでAIアシスタントが立ち上がり、文書の要約・翻訳・アイデア出しをすぐに始められます。さらにIntel Core Ultra 5 125HはNPU(AI専用プロセッサ)を内蔵しており、AI処理をクラウドに頼らずローカルで行えます。これが「Copilot+ PC」の本質です。

項目スペック・詳細
CPUIntel Core Ultra 5 125H(NPU内蔵・AI専用演算ユニット搭載)
メモリ16GB(マルチタスクに十分な容量)
ストレージSSD 512GB(高速起動・アプリ動作)
ディスプレイ15.6インチ(作業スペースが広く使いやすいサイズ)
OSWindows 11
付属ソフトMicrosoft Office 2024 + WPS Office(2種搭載)
Copilotキー専用ハードウェアキー搭載(ワンタッチでAI起動)
セキュリティ指紋認証センサー / カメラシャッター搭載
カラー・デザインナチュラルシルバー・薄型ボディ

「AIを使いこなすPC」は今後スタンダードになります。そのスタートとして15.6インチのサイズ感・16GBメモリ・Office付きというバランスは、日常使いからテレワークまで過不足ない構成です。PCの買い替えを検討しているなら、今選ぶ理由があるモデルです。

⑤ OBSBOT TINY 2 Lite ── どこを向いても、カメラが追いかけてくる

自動追跡中 移動しても追跡 AIが顔・体を認識して常に画面中央へ自動フレーミング

オンライン会議で資料を取りに立ち上がったら、カメラ外に出てしまった。ホワイトボードを書きながら話していたら、体が半分切れていた。ずっと「映り方」が気になって、話に集中できない。Web会議が増えたからこそ、この不便さは深刻になっています。

OBSBOT TINY 2 LiteはAIが人の顔と体をリアルタイムで認識し、動いても常に画面中央に収め続けます。ジェスチャー操作(Vサインでズームイン・グーでズームアウト)にも対応しており、手元で製品を見せながら説明する場面でも手を使わずカメラを制御できます。解像度は4K(4800万画素)。ノートPCの内蔵カメラとは別次元の映像品質です。

項目スペック・詳細
解像度4K(4800万画素)/ 1080p フルHD切替対応
AI追跡顔・体の自動追跡(リアルタイム・滑らかな追従)
フォーカス位相差検出AF(高精度・高速ピント合わせ)
ジェスチャー操作Vサイン(ズームイン)/ グー(ズームアウト)/ 手のひら(追跡ON/OFF)
回転機構静音モーター搭載(左右・上下自動回転)
接続USB-C(ドライバーインストール不要・プラグアンドプレイ)
対応ソフトZoom / Teams / Meet など主要Web会議に対応

一度「カメラが自分を追いかけてくれる」環境を体験すると、固定カメラに戻るのが難しくなります。プレゼン・オンライン授業・副業の動画収録など、「映る」頻度が高い人ほど効果を実感できるデバイスです。

5製品の用途別まとめ

  • Plaud Note Pro:会議・商談・インタビューをそのまま記録したい人
  • iFLYTEK AINOTE Air:手書き派だけど、後から検索・整理もしたい人
  • Mingtawn スマートグラス:イヤホンなしで音楽・通話を済ませたい人
  • HP 15-fd:次のPCでAIを日常的に使い始めたい人
  • OBSBOT TINY 2 Lite:Web会議・動画収録で「映り方」を気にしたくない人

まとめ

AIガジェットは「便利になる」だけでなく、「自分の動き方が変わる」製品です。メモを取らなくていい、手書きがデータになる、カメラが追いかけてくる——どれも使う前は半信半疑でも、体験した後は「これなしで前はどうしていたのか」と思うようになります。

  • Plaud Note Pro:話した瞬間から仕事が片付く、AIボイスレコーダー
  • iFLYTEK AINOTE Air:手書きを捨てずにデジタルの恩恵を受けられる電子ノート
  • Mingtawn スマートグラス:かけているだけで音楽・通話が完結するスマートグラス
  • HP 15-fd:Copilotキー搭載・NPU内蔵の本格AI PC
  • OBSBOT TINY 2 Lite:4K画質+AI自動追跡で、映り方の不安をゼロにするWebカメラ

AIツールそのものの使い方を深掘りした記事はこちら。
【2026年版】主要AIツール徹底比較|ChatGPT・Claude・Geminiを目的別に使い分ける方法

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この記事を書いた人

神奈川県在住、39歳のクレーンオペレーター。ガジェット・AI活用術・デスク環境・副業挑戦記録を発信中。副業をゼロから立ち上げていくリアルな記録もここに書いています。実際に試したものを正直に書くスタイル。「試して、選んで、変えていく。」

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