【実機レビュー】Keychron キーボード Amazon限定モデル|打鍵感と使い勝手を正直に語る

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この記事を読んでほしい人
・メカニカルキーボード初心者で、まず試してみたい人
・Keychronが気になっているけど、値段で迷っている人
・MacBook Airに外付けキーボードを繋いで使いたい人

この記事を読んでほしい人
・はじめてメカニカルキーボードを検討している人
・Keychronが気になっているけど、どのモデルを選べばいいか迷っている人
・コスパよくデスク環境を整えたい人

「Keychron、使ってみたいけど高い。」そう思ったまま、ずっと見ているだけでした。禁煙して浮いたお金で思い切って買ったのが、Keychron C3 Pro Amazon限定モデルです。結論から言うと、買って良かったです。

目次

禁煙26日で浮いたお金の使い道

禁煙を始めて26日が経ったとき、節約できた金額を計算してみました。

セブンスター一箱600円 × 26日 = 15,600円。数字にして初めて実感しました。

このお金をデスク環境の改善に使うことにしました。モニターはまだ高くて手が出せない。それならキーボードから始めて、MacBookを高い位置に置いて使う姿勢を改善しよう、という順序です。

Keychronのモデル、どれを選ぶか

Keychronはモデル数が多く、初めて見ると迷います。価格帯ごとに大まかに整理するとこうなります。

モデル価格帯接続向いている人
C3 Pro(本記事)〜1万円有線のみ初めてのメカニカル・コスパ重視
K2 Pro1.5〜2万円有線+Bluetoothワイヤレスで複数デバイスを使いたい人
Q1 Max4万円〜有線+Bluetoothフルアルミ・本格カスタムしたい人

「まずメカニカルキーボードを試してみたい」なら、C3 Proは失敗しにくい選択です。ホットスワップ対応なので、気に入れば軸を交換してカスタムする楽しみもあります。

なぜKeychron C3 Pro Amazon限定モデルを選んだか

きっかけはYouTubeで海外のガジェット系チャンネルを見ていたことです。使われていたキーボードが気になって調べたところ、Keychron Q1 MAX(定価43,890円)が出てきました。キーボードだけでこの価格か、と一度は諦めました。

そこで見つけたのがAmazon限定モデルです。価格は8,150円。同じKeychronブランドで、この価格差。迷わず購入しました。

モデル価格(参考)特徴
C3 Pro(Amazon限定)8,150円有線・ホットスワップ対応・コスパ最強入門モデル
K2 Pro〜約16,000円Bluetooth対応・75%レイアウト・コンパクト
Q1 MAX〜約43,000円〜アルミ削り出し・無線対応・ハイエンドモデル

Keychron C3 Pro のスペック

項目スペック
スイッチ(軸)Gateron G Pro 3.0 茶軸(クリック感あり・静音寄り)
キー数87キー(テンキーレス TKLレイアウト)
接続方式有線 USB-C(Bluetoothなし)
バックライトRGB LEDバックライト搭載
ホットスワップ対応(軸の交換可能)
対応OSMac / Windows 両対応(キーキャップ切り替え式)
価格(Amazon限定)8,150円(時期により変動あり)

実際に使ってみた感想

Keychron C3 Proの側面と厚みの確認

初めてメカニカルキーボードを使った感想は「押した感覚が全然違う」の一言です。MacBook Airのペタッとした打鍵感に慣れていたので、茶軸のタクタイルバンプ(軽いクリック感)に最初は戸惑いました。ただ、3日ほど使うと逆にMacBookのキーに戻りにくくなりました。

Keychron C3 Proキーボードの打鍵面アップ
  • 打鍵感:タクタイルな押し応えがある。「タイピングしている」という感覚が強い
  • 打鍵音:カチャカチャとした音が鳴る。静かな場所では多少気になる音量
  • RGBバックライト:手元が光るので、暗い時間帯の作業でも視認性が上がる。気分的な効果も正直あります
  • キーストロークの高さ:MacBook Airに比べてキーが高い。最初の数日は手首が疲れるので、リストレストの追加を検討中
Keychron C3 ProのRGBバックライトがレインボーに光っている様子

MacBook Airユーザーが気をつけること

商品が届いて、いざ接続しようとしたときに気づきました。MacBook AirはUSB-AポートがなくUSB-Cのみです。Keychron C3 ProはUSB-Aで接続する仕様なので、そのままでは繋がりません。

USB-Cハブ(UGREEN)の外箱・MacBook Air専用

解決策はUSB-Cハブの購入です。私はUGREENのMacBook Air専用ハブを追加で購入しました。ハブ経由で問題なく動作しています。

確認項目内容
MacBook AirのポートはUSB-CのみUSB-Aハブが必要(追加購入)
C3 ProのケーブルはUSB-A to CMacBookに直挿しできない
解決方法USB-Cハブ経由で接続(動作確認済み)

MacBook Airを使っている方は、キーボードと合わせてハブも用意しておくとスムーズです。ハブの追加コストは2,000〜3,000円ほどで済みます。

MacBook AirにUGREENハブを差してキーボードを接続している様子

買ってわかったこと・失敗談

  • 接続端子の確認を怠った:「有線キーボード=繋ぐだけ」と思い込んでいました。MacBookのポート仕様を事前に確認しておくべきでした
  • キーストロークの高さに慣れるまで時間がかかった:ノートPCのキーボードと比べてキーが高いので、最初の数日は指が疲れました。リストレストがあれば最初から快適に使えたと思います
  • 打鍵音は想像より大きい:カフェや図書館での使用は向かないと判断しました。自室専用になっています
  • ホットスワップは使いこなせていない:軸の交換ができる機能ですが、まだ茶軸しか使ったことがありません。今後試してみたいポイントです

こんな人におすすめ

  • メカニカルキーボードを初めて試したい人
  • Keychronが気になっているけどハイエンドモデルに踏み切れない人
  • 1万円以内でデスク環境をアップグレードしたい人

こんな人に向いている・向いていない

✅ 向いている人
・はじめてメカニカルキーボードを試したい人
・予算1万円以内でコスパ重視の人
・将来的に軸を交換してカスタムしてみたい人

❌ 向いていない人
・ワイヤレスで使いたい人(有線専用のため)
・静かな環境で使う人(茶軸は無音ではない)
・Bluetooth接続でスマホ・タブレットとも切り替えたい人

まとめ

  • 禁煙26日の節約分(15,600円)でKeychron C3 Pro(8,150円)を購入しました
  • 茶軸の打鍵感は「タイピングしている」感覚が強く、MacBook Airとは別物でした
  • MacBook Airはポートが USB-C のみ。有線キーボードを繋ぐにはUSB-Cハブが必要です
  • ホットスワップ対応なので、軸を変えてカスタマイズする楽しさも将来的にあります
  • 打鍵音は静かな場所では目立つので、使う環境によっては赤軸(静音)を選ぶ方が良い場合もあります

その後、ロープロファイルのキーボードも試してみました。
Epomaker Luma84 レビュー|この価格でアルミ筐体、正直に使ってみた話

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その後、ロープロファイルのアルミキーボードも試してみました。
Epomaker Luma84 レビュー|この価格でアルミ筐体、正直に使ってみた話

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この記事を書いた人

神奈川県在住、39歳のクレーンオペレーター。ガジェット・AI活用術・デスク環境・副業挑戦記録を発信中。副業をゼロから立ち上げていくリアルな記録もここに書いています。実際に試したものを正直に書くスタイル。「試して、選んで、変えていく。」

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