この記事を読んでほしい人
・ブログやSNSの写真をもっとキレイに撮りたい人
・スマホ撮影の質を上げたいけど、何を買えばいいかわからない人
・予算1万円以内で撮影環境を整えたい人
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禁煙して浮いたお金の使い道を考えたとき、「どうせなら、ブログに役立てよう」と思いました。
撮影機材を揃えたのは、そんな小さな決断からです。同じように発信を始めようとしている方の参考になれば嬉しいです。


禁煙10日で生まれた、撮影機材への投資
禁煙を始めて10日が経ったとき、ふと計算してみました。
セブンスター一箱600円×10日=6,000円。コーヒーを含めると7,000〜8,000円になります。「タバコ代って、こんなにかかっていたのか」と正直驚きました。
このお金を何に使うか考えたとき、「ブログに役立てよう」と思いました。物を撮る機会がこれから増えそうだと感じていたので、撮影機材を揃えることにしました。調べていくうちに「撮影には光が大事」という情報を見つけて、まずはそこから始めることにしました。
1万円以内で揃えた3つの機材|選んだ基準
合計金額は8,140円。禁煙の節約分をわずかにオーバーしましたが、それでも買って良かったと思っています。
選ぶときに決めた基準はシンプルでした。
- 予算1万円以内(続けられるかわからない段階でのお試し投資として)
- スマホ撮影に最適化されていること(一眼カメラは持っていない)
- 初心者でも迷わず使えること(設定が複雑なものは続かない)
- コンパクトで収納に困らないこと(部屋が広くない)
① Ulanzi VL49 RGBライト|3,180円
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色温度が2500K〜9000Kまで調整できて、RGBカラーも使えます。操作はシンプルで、撮影初心者でも迷わず使えました。「ライトってこんなに写りが変わるんだ」と素直に驚きました。
実際に使ってみて感じたポイントをまとめると、こうなります。
- 暖色系(3000K前後)にすると、物の質感が自然に見える
- RGBは使い道に迷ったが、雰囲気写真に使うと面白い
- マグネット式なので、ちょっとした金属面にくっつけて使える
- 充電式なのでコードが邪魔にならない。バッテリー持ちは撮影1〜2回分で十分
② Ulanzi スマホグリップ(ライト内蔵)|3,080円
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シャッターが本体から取り外せて、遠隔操作ができます。一人で撮影するときにこれが地味に助かります。ライトまで内蔵されているので、簡単な撮影ならこれ一本で完結できました。
- Bluetoothシャッターを手に持ったまま、好きなタイミングで撮れる
- 内蔵ライトは補助光として使える(強くはないが、暗い場所で差が出る)
- グリップの幅はスライド式で調整できる。手持ちのiPhoneはスムーズに装着できた
- ケースを付けたままでも入るかは機種次第。購入前に幅を確認しておくと安心
③ ポエミチ 撮影背景シート|2,508円〜

価格:2,508円〜 |
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複数の背景パターンが1枚のシートにプリントされていて、シチュエーションに合わせて切り替えられます。小物撮影の背景がただのテーブルから変わるだけで、写真の印象が一気に変わりました。
- 1枚に複数パターンが印刷されている。折り曲げて使うだけなので準備がラク
- 大理石・木目・コンクリートなど、撮りたいものの雰囲気に合わせて選べる
- 撮影したいものよりシートが小さいと背景として機能しない。対象物のサイズを事前に確認しておくのがおすすめ
- 素材は紙に近い質感。汚れたら拭けるが、強く折ると跡が残りやすい
買ってから気づいたこと・失敗談
揃えてみて、「事前に知っておけばよかった」と感じたことがいくつかありました。正直に書いておきます。
- 背景シートのサイズ確認を怠った:最初に撮ろうとしたものがシートより大きく、背景が足りなかった。「何を撮るか」を先に決めてからサイズを選ぶべきでした
- ライトの充電タイミングを忘れがち:撮ろうとしたときにバッテリーが切れていることが数回。使い終わったら充電する習慣をつけると快適に使えます
- スマホグリップの安定感には限界がある:手持ちで動きながら撮るには向いていません。固定した状態で使うのが正解でした
- ライト1灯では影が出やすい:片側から当てると反対側に影が落ちます。ライトを正面に置くか、白い紙で反射させると均一な光になります
実際に使ってみた感想

3点セットを組み合わせて、手元にあったフリスクを撮影してみました。光があるとないとでは、同じ被写体でも全然違います。それが一番の発見でした。
使い込んでいくうちに、写真の仕上がりが少しずつ変わってきました。機材に頼っているというより、「光のあて方」を考えるようになった感覚です。撮影が作業ではなく、少し楽しいものに変わりました。
こんな人におすすめ
- ブログや物販を始めたばかりで、まず撮影環境を整えたい人
- スマホ撮影の質を上げたい人
- 予算1万円以内でひとまず揃えたい人
まとめ
- 禁煙10日の節約分(約7,000円)を元手に撮影機材3点を購入(合計8,140円)
- RGBライト・スマホグリップ・背景シートの組み合わせで小物撮影の幅が広がりました
- 「光が大事」は本当でした。ライトひとつで写真の印象は変わります
- 操作がシンプルなので、撮影初心者でも始めやすい構成だと感じました
- 失敗談として:背景シートのサイズ確認と、ライトの充電管理は事前に意識しておくのがおすすめです
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