この記事を読んでほしい人
・日記を続けたいけど三日坊主になってしまう人
・アプリを作ってみたいけど、プログラミングができない人
・副業でアプリ開発に挑戦することを考えている人
BookNestを作り終えて、次に何を作るか考えていました。
副業の記録をつけながら、ずっと気になっていたことがありました。「自分、日記が続かないな」という話です。
三日坊主を何度繰り返しただろう。アプリを入れて、最初の数日は書いて、気づいたら開かなくなっています。ノートを買っても同じ。「何を書けばいいかわからない」という感覚が、毎回壁になっていました。
それなら、自分が使いたいものを作ればいい。そう思って作り始めたのが「Dear Me」です。

「何を書けばいいかわからない」を解決したかった
Dear Meは、ジャーナリング(日記)アプリです。
コンセプトは「毎日続けられる、自分への手紙」。一言でいうと、書く内容をブロックで選べる日記アプリです。
「今日は感謝したことだけ書こう」「気分だけ記録しておこう」「3行でいいから振り返ろう」——その日の気分や時間に合わせて、書きたいブロックを組み合わせて使います。毎日同じフォーマットに縛られない設計にしました。
日記が続かない原因のひとつは、「毎日ちゃんと書かなきゃ」というプレッシャーだと思います。忙しい日でも、絵文字で気分を選ぶだけでもいい。そのハードルの低さが、継続につながると考えました。
デザインと機能、こだわったポイント
背景は深いネイビーの星空デザインにしました。1日の終わりに開くアプリだから、夜の静けさをそのまま画面に持ってきたかったんです。起動するたびに「今日もお疲れ様」というメッセージが出ます。これは最後まで外しませんでした。
気分を5段階(最悪・しんどい・普通・いい感じ・最高)で選ぶと、アプリ全体の色が変わります。カレンダーにもその色でドットが残るので、一ヶ月を振り返ると自分の感情の流れが見えます。なんとなく「先週しんどかったな」というのが、データとして残るんです。
個人的に気に入っているのが「今日はお休みボタン」です。書けない日も、このボタンを押すだけで「休んだ日」として記録できます。サボったのではなく、休んだ。その言葉の違いが、継続するうえで大事だと思っています。

無料とProで使える機能
無料では3種類のブロックが使えます。一言日記・感謝日記・気分チェック。これだけでも毎日の記録としては十分です。
Proプラン(月額600円 / 年額3,600円)では7種類が追加されます。3行日記・今日の学び・やったこと・自由メモ・明日の目標・今日の感情・ひとこと名言。自己振り返りを深めたい方向けの内容になっています。

今どこまで進んでいるか

アプリ本体は完成しています。Apple Developer Programへの申請が完了次第、実機テストをして、App Storeへ出品という流れです。
BookNestと並行して進めていて、正直バタバタしていますが、こういう「作っている最中の記録」こそ、あとで振り返ったときに価値があると思っています。
出品が決まったらまた報告します。
まとめ

- Dear Meは「何を書けばいいかわからない」を解決するジャーナリングアプリです
- ブロック形式で、その日書きたい内容だけ選んで組み合わせられます
- 星空デザイン・気分カラー・「今日はお休みボタン」が継続を支えます
- 無料で試せて、Proは月額600円 / 年額3,600円です
- 現在Apple Developer Program申請中。出品まであと少しです
前回の副業記録はこちら。
→ vol.6 バビロン大富豪が教えてくれた一筋の光








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